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2016年3月15日 (火)

双子の姉(兄)、妹(弟)の決め方

【ああ、勘違いシリーズ】 双子の姉、妹の決め方。

「よって件(くだん)の如し」の記事 でのコメントで、岩井志麻子の短編集「ぼっけえ、きょうてえ」(「依って件の如し」が収録されている)を紹介されたので読んでみました。
岡山弁で「とても、怖い」という意味ですが、女性は「きょうてえ」というのを実感します(>_<)。

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その「ぼっけえ、きょうてえ」で双子の姉妹の話が出てくるのですが、昔の慣例では後に出てきた方が姉(兄)だということを聞いて「びっくりぽん」でした。

これは、「兄(姉)ならば先に母の中に入ったので奥にいるはずであり、後から出てくるはず」、「弟(妹)が兄(姉)を守るため、先に露払いとして出てくる」などの考え方による、江戸期から明治初期の「産婆ノ妄説」があったからだとのこと。

ただ、現在では先に生まれた子が兄、姉になります。
1874(明治7)年12月13日、「双子の場合は、先に産まれた方を兄・姉、後から生まれた方を弟・妹とする」という太政官布告が出されました。勘違いでなくて安心しました。
その為、12月13日が「双子の日」です。2月5日も語呂合わせで「双子の日」だそうです。

帝王切開の場合は、先に取りだされた方が姉(兄)となるようです。  

どうでもよいお話でした。<m(__)m>

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