グルメ・クッキング

2016年10月 3日 (月)

桔梗信玄生プリン

桔梗信玄生プリン
 
中央道談合坂SAで購入。

国土交通省観光庁後援「おみやげグランプリ2015」フード・ドリンク部門グランプリを受賞

 

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パッケージは信玄餅もどき。

黒蜜をかけていただきます。

プリンの部分はきな粉味。

 

「生プリン」のなめらかさ、甘さはかなり舌にガツン!と来ますね。

 

冷蔵品なので販売場所が限られています。

 

◆トリビア◆
 
「信玄餅」を初めて作ったのは「桔梗屋」。
後発の「金精軒」が先に「信玄餅」の登録商標を申請したので、「桔梗屋」は「信玄餅」を名乗れず、「桔梗信玄餅」と名乗っています。
 
どの世界でも、元祖と本家の戦いはイケズ(笑)

2016年9月23日 (金)

耳福・舌福

2か月以上ぶりの日記です。 down

最近はfbが主体になってしまいました。  

お彼岸の墓参りは、彼岸の入りの19日に行ってきました。
いつもは満開に咲いている曼珠沙華は、まだまだでした。

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英語で Red spider lily と言われるのがよく分ります。

 

秋分の日の昨日(9/22)は、
杉並公会堂開館10周年記念「コバケンのベートーヴェン交響曲チクルス」の第3回。
2番と7番を聴いてきました。

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2番は久しぶりに聴きましたが、ハイドンやモーツァルト臭が強い1番よりは格段にベートーヴェンっぽい曲で、9番のモチーフもかいま聴こえてきます。見直し・・・聴き直しました。

「のだめ」ですっかり有名になった7番ですが、第2楽章は一回聴いたら忘れられませんね。いつまでも終わってほしくない楽章です。

※サラ・ブライトマンが歌う、Figlio Perduto(失われた息子)。
ベートーヴェンの交響曲7番第2楽章を見事にアレンジしています。女声合唱はお経に聞こえてしまいますが・・・

 
 
 
終演後は、いつも行列が出来ているイタリアン・レストラン La Voglia Matta(ヴォーリア・マッタ)で早めの夕食。
 
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店名の「ヴォーリアマッタ」は、「暴利」をむさぼりすぎて利益が「余った」と思っていましたが、
イタリア語で「渇望」という意味です。
 
若い店員からのお薦めを注文。
権力者や既得利権者の言う事は聞きませんが、若い子からのお薦めは素直に聞くのです。
 
◆前妻・・・前菜は「欲望のサラダ」(店名由来)。
 
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カラフルですが、「草」だけ(>_<)
 
◆ピッツァ フンギボルチーニ アラ ミラネーゼ(ボルチーニ茸のピッツァ ミラノ風)。
 
ヴォーリアマッタ名物の直径40cmの特大ピッツア。薄いのでペロリです。
 
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店員が切り分けてくれます。
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◆タリオリーニ アラ マローネ(栗のパスタ)。
 
栗が練りこんであるきしめん風パスタ(タリオリーニ)。
サフランクリームソース。栗とイチジクが入っています。濃厚なお味でした。
 
取り分けた後の写真です。
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◆デザートは、帰宅時に偶然見つけた「イタリア栗のショコラパイ」を自宅で。
 
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ベートーヴェンで耳福、イタリアの秋の味で舌福なお彼岸の午後でした。

2016年5月29日 (日)

吉祥寺ガロパン と ぞうのはな子を悼むテロップ

昨日(5/28)は年に数回開催される「オジサンたちグループ」の昼食会。

吉祥寺の西洋料理店「ガロパン」。トークバックの系列店です。
人気のお店らしく混んでいました。

・前菜3種盛
・本日のスープ
・パスタ(チョイス)
・魚料理(チョイス。追加料金メニューあり)
・野菜サラダ
・肉料理(チョイス。追加料金メニューあり)
・デザート3種盛
・コーヒか紅茶
・パン
 
のランチコースで税込なんと2900円。

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もちろん高級感はありませんが、店内の雰囲気も良く、味もまあまあ、量もありコスパ最高です。

 

吉祥寺のJR駅ホームでは、先日亡くなった「ぞうのはな子を悼むテロップが流れていました。

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現職の某総理大臣が亡くなってもこんなテロップは流してくれないでしょうね。
象冥利に尽きると思います。

私と同世代なので、終戦直後から我々と同じ時間を生きてきたのかと思うと、他象事とは思えません。

 
献花に行けばよかったなあ。

2015年10月11日 (日)

横浜市場の刺身定食

昨日(10/10)は友人たちと横浜辺り(旧東海道)をウォーキング。

 
昼食は横浜市中央卸売市場本場内の飲食街。
人気店の「もみじや」で一番人気の刺身定食(B)。
 
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うにがひと船付いて千円とは驚きです。
並んでも食べる価値あり。
 
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2015年8月12日 (水)

ペルー周遊の旅~番外編③アルパカのグリル

【ペルー周遊の旅~番外編③アルパカのグリル】 
 
小出しにしているペルーの話題ですが、このペースだと数か月はかかりそうです(>_<)

アルパカは良質な毛を利用するために、ビクーニャを品種改良した家畜ですが、ペルーでは食用にもなります。

・アンデス山中の自然の牧場でのアルパカ

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クスコのホテル(JW.マリオット)の初日の夕食はチョイス・メニューだったので、私は迷わずアルパカのグリルを注文しました。

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肉厚で弾力があり脂肪分が少なく、牛のモモとフィレを足して3で割ったような食感と味でなかなかいけます。

・クスコの市場で売られていたアルパカの肉。
 一般的な食材と言う事が分ります。

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毛は取られるは、肉まで食われるわで、アルパカも可哀想ふらふら

2015年7月31日 (金)

ペルー周遊の旅〜番外編②ペルーの飲料

【ペルー周遊の旅〜番外編②ペルーの飲料】 
 
まだ番外編ですわーい(嬉しい顔) 
 
今回のツアーでは、標高2000m以上で5泊するので、高山病予防の観点から高地でのアルコールは極力控えました。
 
①インカ・コーラ Inca Cola 
 

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ペルーに来たなら飲まないわけにはいきません。
ペルーではコカ・コーラがいくら頑張ってもインカ・コーラのシェアを越せなかったそうです。
 
コーラですが色は黄色。炭酸入りで、かき氷にかけるレモンシロップの味と言えば分りやすいでしょうね。そんなに美味しくはありません。
 
②ピスコ・サワー Pisco sour 
 
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ペルー原産の白ブドウの蒸留酒『ピスコ』とレモンジュースと卵白をシェイクしたお酒(カクテル)。
シナモンを上に軽く振ります。『ピスコ』(42度)は日本ではあまり知られていませんが、イタリアの『グラッパ』に似ています。
口当たりがいいですが、サワーでも20度以上あるので、飲みすぎるとぶっ倒れます。
 
飲んだ量は少ないですが、食前酒やウェルカムドリンクとしても出てきたので、注文したものを含めると6回は飲んだかな?
 
③クスケーニャ(ビール)Cusquena (beer) 
 
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ペルーで一番人気のクスコの地ビール「クスコ娘」。
ラベルにマチュピチュが描かれており、瓶の下部(写真では分り難い)は凸凹しており、クスコの石垣を現しています。
爽やかでほんのりとした苦味で飲みやすいビールでした。
 
クスコ宿泊の最終日に飲みましたが、高山病を恐れずにもっと飲みたかった。

2015年7月30日 (木)

ペルー周遊の旅~番外編①コカ茶とピカロン

あまりにも暑いので、まじめな日記を書くのが面倒なため、ペルー旅行記は2作目から番外編です(>_<)。
 
【ペルー周遊の旅~番外編①コカ茶とピカロン】 

 
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コカ茶
(写真左)は、ペルーの高山地帯では普通に飲めます。
カップにコカの葉を数枚入れてお湯を注ぎ、数分待つだけでコカ茶の出来上がり。薄い緑色です。
  
高山病の予防と覚醒作用があります。ホテルのロビーでは自由に飲めますが、最初はコカの葉の分量が分らないため多め(カップ全体ふらふら)に入れたら、現地人が多すぎると吃驚していました。確かに夜はコーフンしてなかなか眠れず・・・
 
コカの葉を精製すると麻薬のコカインになるので、日本に持ち帰ると麻薬取締法で処罰されます。
コカ・キャンディーも同様なので、ご注意を。
 
ピカロン(写真右)は、ペルーの伝統的なデザートで、とうもろこしやかぼちゃの粉を使った生地を揚げて作る揚げドーナッツ。シナモンシロップ(あるいはシナモンシュガー)をかけて食べます。
 
揚げたてだったので美味しかったですが、これを屋台で食べたかった。

2015年7月 3日 (金)

ペルー料理~クイの丸焼き

来週からペルーに行って来ます。

 
出発まであと1週間。事前準備がなかなか進まない(>_<)
 
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ナスカの地上絵を救ったマリア・ライヘ(なんと、あの楠田枝里子がマリア・ライヘ基金の主宰者!)も読まねば・・・最後の手段は飛行機の中か。
 
【クイの丸焼き】Peruvian cuisine. Roast cuy.
 
ペルー料理をあれこれ調べていると、ハッと驚くのが「cuy chactado(クイ・チャクタード)」。クイの丸焼き料理です。
 
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クイは南米に生息する(モルモットに近い)ネズミで、正式名称を「テンジクネズミ」と言いますが、天竺(インド)とは一切関係ありません。アンデス・メロンと同じだ(笑)。「クイクイ」と鳴くからだそうです。
 
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こんな写真を見た後では食べれんだろうなあ・・・
 
動物性タンパク質に乏しい高地では、リャマなどと並ぶごちそうで、インカ時代以前から食されています。地元の人にとってクイは、お祭りや宗教行事のときに欠かせない料理です。
 
さらに驚くのが「最後の晩餐」のテーブルにクイが乗っている絵があります。
 
これはリマのサン・フランシスコ教会の絵。
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17世紀に描かれた絵画だそうで、キリスト教を布教する際、現地の人もわかるような食材を絵にすることが必要だったのでしょう。
 
ツアーなので高価なクイの丸焼きは供されないでしょうが、もし出てきたら食べられるかな?
 
「食い」尽すか、皿に「クイ」が残って、食べなかったことに「悔い」が残るかどちらかでしょう・・・
 
※写真はすべてネットからの借用。出来れば現地で本物を撮影してきます。

2015年5月30日 (土)

アイスパン

暑いですね(>_<)

こんな時にはアイスパン

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シチリア島のデザートパン、「ブリオシュ コン ジェラート (Brioche con Gelato)」を地元のパン屋が再現したもの。ここのはシチリアと同じブリオッシュにアイスクリームをはさんだものです。ただ凍らせただけのアイスパンではありません。

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看板に「元祖」と書かれていますが、日本では「ベルゲン」が8年前に初めて紹介したとされていますね。「元祖」はシチリアですが・・・あっかんべー 

 

因みに店名のΓベルゲン (Bergen)」はノルウェーの古都。作曲家グリークが生まれた町です。旧市街の港町は世界遺産。

ベルゲン旧市街の倉庫群「ブリッゲン(埠頭という意味)」。

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ハンザ同盟時代ドイツ人街だった地区に、カラフルで奥行の深い木造倉庫がならんでいます。建物は伝統的な技法で修復されており、現在も商店やレストラン、ミュージアムとして使用されています。かなり傾いた建物もありました。2009年7月撮影。

2015年5月 8日 (金)

シーザー・サラダ

【ああ、勘違いシリーズ】シーザー・サラダ(Caesar salad)。

 
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誰でも、ジュリアス・シーザーが好んで食べたサラダ、だと思うでしょう。
ところがギッチョン。
 
1924年にメキシコ・ティワナの「シーザーズ・プレイス」(Caesar’s Place)というホテルのオーナーであったイタリア系移民の料理人シーザー(チェザーレ)・カルディーニ(Caesar Cardini)によって初めて調理されたサラダなのです。
なんとも紛らわしい名前ですね(笑)
 
ロメインレタス(ロメインとは「ローマの」)の上に、ニンニク、塩、コショウ、レモン汁、オリーブオイルから作られるシーザードレッシングに、削りおろしたパルメザンチーズとクルトンをトッピングして仕上げるのが定番。

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