日記・コラム・つぶやき

2017年2月13日 (月)

一時休止

昨年10月以来ブログを書いていませんが、今年は江戸検一級を受験しますので、ブログはしばらくお休みすることにしました。

fbの方は続けています。

2016年10月 5日 (水)

トリビア~三菱鉛筆の怪

トリビア【三菱鉛筆の怪】

 
三菱グループのキャッチコピーで「
鉛筆からロケットまで(幅が広いのだよ)」ということを聞いたような気がしますが、実は三菱鉛筆は三菱財閥とは全く関係がない会社なのです。

 

それに、赤い三つのひし形を模した「三菱」をロゴマークとして商標登録したのは、三菱財閥が申請した10年も前なのです。
戦後の財閥解体では、GHQですら、三菱財閥の系列と勘違いし、商標の使用禁止を迫ったそうです。

 
創業地の新宿区四谷(旧内藤新宿)の多武峰内藤神社近くに「鉛筆の碑」があります。

Img_monument_popup_01_2

 

Img_3954

 

Dscf2734

写真の鉛筆(トンボ製ですが)は東大生協で購入したもの。

シャープペンの登場で鉛筆の出番が少なくなりましたが、マークシートを塗るには鉛筆が一番。

 

この鉛筆のおかげで受験した検定はすべて合格。

次も使いますよ(^<^)

2016年10月 4日 (火)

トリビア~浅草仲見世は誰のもの?

以前、浅草仲見世でお店を経営している方と旅行で一緒になり、いろいろお話をしましたが、仲見世の家賃は東京都に支払っているのだそうです。
てっきり浅草寺のものだと思っていました。
家賃がいくらかは聞けませんでしたが(>_<)
 

雷門(松下幸之助氏からの寄付)と仲見世から宝蔵門前までの参道は東京都の持ち物なのです。ですから、仲見世商店街の大家さんは東京都の小池知事。儲かっているでしょうね(笑)
 
_dsc_0088119175205
※写真は昨年、浅草文化センター展望台から撮影した、雷門(屋根だけ)から仲見世、宝蔵門、本堂(屋根だけ)。

2016年9月23日 (金)

耳福・舌福

2か月以上ぶりの日記です。 down

最近はfbが主体になってしまいました。  

お彼岸の墓参りは、彼岸の入りの19日に行ってきました。
いつもは満開に咲いている曼珠沙華は、まだまだでした。

Dsc_1016
 

英語で Red spider lily と言われるのがよく分ります。

 

秋分の日の昨日(9/22)は、
杉並公会堂開館10周年記念「コバケンのベートーヴェン交響曲チクルス」の第3回。
2番と7番を聴いてきました。

201609
 

2番は久しぶりに聴きましたが、ハイドンやモーツァルト臭が強い1番よりは格段にベートーヴェンっぽい曲で、9番のモチーフもかいま聴こえてきます。見直し・・・聴き直しました。

「のだめ」ですっかり有名になった7番ですが、第2楽章は一回聴いたら忘れられませんね。いつまでも終わってほしくない楽章です。

※サラ・ブライトマンが歌う、Figlio Perduto(失われた息子)。
ベートーヴェンの交響曲7番第2楽章を見事にアレンジしています。女声合唱はお経に聞こえてしまいますが・・・

 
 
 
終演後は、いつも行列が出来ているイタリアン・レストラン La Voglia Matta(ヴォーリア・マッタ)で早めの夕食。
 
Dsc_1025

 
店名の「ヴォーリアマッタ」は、「暴利」をむさぼりすぎて利益が「余った」と思っていましたが、
イタリア語で「渇望」という意味です。
 
若い店員からのお薦めを注文。
権力者や既得利権者の言う事は聞きませんが、若い子からのお薦めは素直に聞くのです。
 
◆前妻・・・前菜は「欲望のサラダ」(店名由来)。
 
Dsc_1019
 

カラフルですが、「草」だけ(>_<)
 
◆ピッツァ フンギボルチーニ アラ ミラネーゼ(ボルチーニ茸のピッツァ ミラノ風)。
 
ヴォーリアマッタ名物の直径40cmの特大ピッツア。薄いのでペロリです。
 
Dsc_1020_

 
店員が切り分けてくれます。
Dsc_1021
 

◆タリオリーニ アラ マローネ(栗のパスタ)。
 
栗が練りこんであるきしめん風パスタ(タリオリーニ)。
サフランクリームソース。栗とイチジクが入っています。濃厚なお味でした。
 
取り分けた後の写真です。
Dsc_1023_

 
◆デザートは、帰宅時に偶然見つけた「イタリア栗のショコラパイ」を自宅で。
 
Dsc_1027
 

ベートーヴェンで耳福、イタリアの秋の味で舌福なお彼岸の午後でした。

2016年7月15日 (金)

こんな所に選挙ポスター掲示板

さきほど(7/14)、パスポート申請書をもらいに区役所出張所に行ったのですが、お寺とお寺の間の細道に選挙ポスター掲示板がありました。

 
※都知事選の告示日だったので、貼ってあるポスターは一枚だけ。
Dsc_0897
 
以前から、選挙のたびになんでこんな辺鄙なところにあるんだろうと不思議に思っていました。
 
人通りも殆どなく、ポスターを見ているのは塔婆だけ。鬼籍に入った人には選挙権がないんだがなあ。
 
お金はもっと有効に使ってほしいです。

2016年5月29日 (日)

吉祥寺ガロパン と ぞうのはな子を悼むテロップ

昨日(5/28)は年に数回開催される「オジサンたちグループ」の昼食会。

吉祥寺の西洋料理店「ガロパン」。トークバックの系列店です。
人気のお店らしく混んでいました。

・前菜3種盛
・本日のスープ
・パスタ(チョイス)
・魚料理(チョイス。追加料金メニューあり)
・野菜サラダ
・肉料理(チョイス。追加料金メニューあり)
・デザート3種盛
・コーヒか紅茶
・パン
 
のランチコースで税込なんと2900円。

Dsc_0811tile

 

もちろん高級感はありませんが、店内の雰囲気も良く、味もまあまあ、量もありコスパ最高です。

 

吉祥寺のJR駅ホームでは、先日亡くなった「ぞうのはな子を悼むテロップが流れていました。

Dsc_0812
 
 

現職の某総理大臣が亡くなってもこんなテロップは流してくれないでしょうね。
象冥利に尽きると思います。

私と同世代なので、終戦直後から我々と同じ時間を生きてきたのかと思うと、他象事とは思えません。

 
献花に行けばよかったなあ。

2016年5月25日 (水)

杉並散歩~原水爆禁止署名運動発祥の地

杉並区立荻窪体育館の一角(区立中央図書館の前)にある「オーロラ」の碑
1991(平成3)年建立。
この場所にはかつて杉並区公民館がありました。

F0229
 

足を開いた大根のような(横から見ると 薄い板の下に鋏を入れてひねったような) 不思議な造形。

1954(昭和29)年、ビキニ環礁で行われたアメリカの水爆実験で発生した“死の灰”が日本のマグロ漁船 “第五福竜丸” に降り注ぎ、 死の灰を浴びた乗組員は強度の放射線被曝を受け、無線長の久保山愛吉氏が死亡しました。

これをきっかけに, 杉並区公民館を拠点に主婦たちが始めた原水爆実験禁止を求める署名活動は全国に広がり、2000万人を超える署名を集め空前の平和運動となりました。 1955年には 第1回の原水爆禁止世界大会が広島で開催され、被爆者の救済を求め核廃絶を訴える運動に発展していったのです。

杉並区では、原水爆禁止署名運動発祥の地としての公民館の歴史をとどめるとともに、人類普遍の願いである永遠の平和を希求してこの記念碑を建立しました。

F0230

 

制作者の瀧徹氏は「オーロラは、自然現象で美しい! しかし美しいものが原子爆弾で破壊されていく・・・と言う意味を込め『オーロラ』と名付けた」と言っておられます。

5月27日にはアメリカの現職大統領としては初めてオバマ大統領が広島を訪問します。

「核なき世界」への新たな一歩にしてもらいたいものです。

2016年3月17日 (木)

視神経乳頭陥凹拡大

健康診断での眼底検査結果が「(右)視神経乳頭陥凹拡大」で要精密検査。

はて、眼で乳頭陥凹(かんおう)???

ネットで調べたら、「視神経線維の数が減っている可能性があり、緑内障の疑いがある」ということでした。

眼圧は毎年計っていますが正常範囲。右眼の方が視力が悪い(財布の資力はいつも悪いですが)程度で自覚症状はありません。

眼科医での精密検査(視野検査)の結果は、右眼に軽い視野欠損があり、初期の緑内障だという診断が出ました。

緑内障は最悪失明するという怖い眼病。治らないので進行を遅らせるしかありません。毎日一回の点眼(眼圧が正常でも眼圧を下げる)と月一回の診察が欠かせなくなりました。

正常眼圧での緑内障もあるので、眼圧が正常でも油断はできません。早めの発見が必要なので、健康診断での眼底検査受診や、目の異常を感じたら早めに眼科医に行くことをお勧めします。

今日はたまたま堀之内・妙法寺に行ったので、眼病平癒に御利益がある「日朝堂」で祈願(絵馬は奉納していません)をしてきました。

堀之内・妙法寺の日朝堂 

Dscf7671

日朝は勉強のし過ぎで眼病を患ったそうです。立派です。
快癒の後、眼病の人を救おうとしたのは、またまた立派です。

Dscf7669

眼病平癒祈願の絵馬。

 
Dscf7670
 
どうも「つげ義春のネジ式」を思い出してしまう。

はたまた、博多にわかの「おめん」。

2016年3月15日 (火)

双子の姉(兄)、妹(弟)の決め方

【ああ、勘違いシリーズ】 双子の姉、妹の決め方。

「よって件(くだん)の如し」の記事 でのコメントで、岩井志麻子の短編集「ぼっけえ、きょうてえ」(「依って件の如し」が収録されている)を紹介されたので読んでみました。
岡山弁で「とても、怖い」という意味ですが、女性は「きょうてえ」というのを実感します(>_<)。

Photo

その「ぼっけえ、きょうてえ」で双子の姉妹の話が出てくるのですが、昔の慣例では後に出てきた方が姉(兄)だということを聞いて「びっくりぽん」でした。

これは、「兄(姉)ならば先に母の中に入ったので奥にいるはずであり、後から出てくるはず」、「弟(妹)が兄(姉)を守るため、先に露払いとして出てくる」などの考え方による、江戸期から明治初期の「産婆ノ妄説」があったからだとのこと。

ただ、現在では先に生まれた子が兄、姉になります。
1874(明治7)年12月13日、「双子の場合は、先に産まれた方を兄・姉、後から生まれた方を弟・妹とする」という太政官布告が出されました。勘違いでなくて安心しました。
その為、12月13日が「双子の日」です。2月5日も語呂合わせで「双子の日」だそうです。

帝王切開の場合は、先に取りだされた方が姉(兄)となるようです。  

どうでもよいお話でした。<m(__)m>

2016年1月29日 (金)

恐るべしSound Hound

スマホに向かってハミングをすれば曲を教えてくれる、そんなアプリ(Sound Hound) があることは知っていましたが、fbにその記事が出ていたので早々試してみました。

 
まず、Youtubeで曲を聴かせたら、
ジェッディン・デデン、仰げば尊し、六甲おろし、ナチスドイツ国歌、タイ・ポッポスのブッサバーなど、ほぼ99%正解が出ました!
怪傑ハリマオや千代田区歌は登録されていないようで認識されませんでした(-_-;)。

 

昨夜の演奏会で聴いた、ロッシーニの「チェロとコントラバスのための二重奏曲」という、超マイナーな曲もすぐに当ててしまいました。恐るべしです。ただ、ギターのトレモロとか合唱曲、こぶしだらけの演歌などは苦手なようです。「男はつらいよ」は途中のセリフ部分だけを聞かせましたが即時に回答したのには笑ってしまいました。

 

次に鼻歌、口笛でやってみましたが、これは当たり外れが結構あるようです。すでに花粉症の症状が出ているので、鼻詰まり気味だったせいでしょうか^^;
歌詞を表示したり楽曲が聴けたりと、いろんな機能もあるようなので試してみる価値はあります。

 

TVから流れてくる音楽の曲名を調べるのは良いですが、演奏会場でアンコールの曲名が分からないからといって、スマホを出して試してはいけませんよ。

 
監視カメラの映像もそうですが、ビッグデータというものは使えば便利ですが、使い方次第では何んにでも使えてしまうようで空恐ろしくもあります。

より以前の記事一覧

フォト
無料ブログはココログ