映画・テレビ

2013年4月10日 (水)

懐かしのテレビ番組(洋物編)

調子に乗って懐かしのテレビ番組(洋物編)
 
2013年、NHKと日本テレビが日本で初めてテレビ放送を開始してから60年目を迎えました。
生家が電器店だったので、テレビ放送が始まるや否やテレビを見ていました。
 
テレビ黎明期(1960年前半頃まで)のテレビ番組から、洋物ドラマ(すべてアメリカ)を紹介します。
すべて私が見たことがある番組です。
今から思うと、すごいテレビっ子だったんですね。
 
 
◎西部劇
 
◆ローン・レンジャー
 
1958年~1959年。TBS
愛馬シルバーを発進させる時の掛け声「ハイヨー・シルバー」、
相棒のインディアンの口癖「白人嘘つき。インディアン嘘つかない」、
キモサベ(頼りになる相棒)」などが小学校で流行っていました。
テーマ曲はロッシーニの「ウィリアム・テル」序曲。この頃からクラシック好き。
 
 
 
◆ローハイド
  
1959年~1965年。日本教育テレビ(NET、現:テレビ朝日)系。
英語の"rawhide" は、「ロウ(raw、生の)」+「ハイド(hide、皮)」、つまり「生皮(きかわ)」「生皮の鞭」「生皮の鞭で打つ」などを意味する言葉だそうです。
フランキー・レインが歌う歌詞の日本語訳は初めて知ったが、動物虐待もはなはだしい(笑)
 
 
 
◆ララミー牧場
 
1960年~1963年。日本教育テレビ(NET、現:テレビ朝日)系。
ロバートフラーが懐かしい。
主題歌を歌っているのはデュークエイセス
 
 
◆名犬リンチンチン
 
1957年放送。
騎兵隊のマスコットたるラスティー少年と、彼の愛犬リンチンチンによって繰り広げられる冒険西部劇。後述の名犬ラッシーとどっちが利巧か話題に(ホンマカイナ)
 
◆アニーよ銃を取れ
 
1957年。TBS
西部開拓時代の番組が多かったですね。今はどうなんだろう?
 
 
◎SF科学物
 
◆世にも不思議な物語
 
1959年~1961年
SF物のはしり。この不気味な音楽が耳に残っています。
 
 
 
◆ミステリーゾーン(原題:トワイライトゾーン)
 
1961年~1967年。TBS
これもSFもの。
1983年に当時若手だったスティーヴン・スピルバーグ他3名のオムニバス映画にもなりました。
 
 
 
◆アウターリミッツ
  
1963年~1965年
あまり馴染みがないかもしれませんが、これもSFもの。
前2番組に比べると見劣りがしました。
 
 
◎その他
 
◆スーパーマン(初代)
1956年~1958年。TBS
ご存知アメリカン・コミックス初のスーパーヒーロ。
おなじみの、「空を見ろ!」「鳥だ!」「飛行機だ!」「いや、スーパーマンだ!」
風呂敷を背中にかぶって遊んだっけ。
 
 
 
◆ルート66
 
1960年代
8.12403840464(√66)ではありません。
若者2人が赤いコルベットに乗り、色々なトラブルを乗り越えて国道66号線を旅するというストーリー。
 
◆サンセット77(77 SUNSET STRIP)
 
1960年~1963年。TBSテレビ
セブンティーンセヴン・サンセット・ストリップ。ストリップという言葉に騙されましたよ(笑)
 
◆ハイウェイ・パトロール
 
1956年。NHK総合。
カリフォルニアを舞台に、高速道路警備隊のパトカー警官の活躍を描いた作品。
ダン隊長役のブロドリック・クロフォードが渋かった。
 
◆名犬ラッシー
 
1957年~1966年。TBS
 
 
◆ベン・ケーシー
 
1961年から放映。いまだに洋物ドラマの最高視聴率記録を持っています。
ビンセント・エドワード扮するイケメン外科医。
オープニングの「♂、♀、*、†、∞」 「男、女、誕生、死亡、そして無限」が脳裏に残ります。
ケーシー高峰の芸名はここからとられたのです。
 
 
まだまだありそうですが、このへんでマウスを置きます。

2013年4月 9日 (火)

懐かしのラジオ番組

今年テレビ放送開始60年ということで、やたら昔の番組が懐かしくなってきました。
 
そこでyoutubeで調べたら出てくるは出てくるは。
 
 
まず、TVではありませんが、懐かしのラジオ番組(のテーマ音楽)をいくつか紹介します。
 
◆ 赤胴鈴之助(ラジオ)
 
1957年~1959年、当時のラジオ東京(現TBSラジオ)で放送されたラジオドラマ。
 
※動画はアニメ版と映画版です
 
 
notes 剣をとっては日本一に、夢は大きな少年剣士
 竹刀の音を模したパーカッションが効果的です。
 
それにしても声優陣のなんと豪華なことか!
 
金野 鈴之助(赤胴鈴之助)(声 - 横田毅一郎)
千葉 周作(声 - 久松保夫) TVドラマ「日真名氏飛び出す」主演。日本最初のテレビスター。
千葉 さゆり(声 - 吉永小百合:12歳) あの小百合様のデビュー番組。
しのぶ(声 - 藤田弓子:11歳) NHK朝ドラ『あしたこそ』のヒロイン。高校の先輩です。
横車 押之助(声 - 大平透) スーパーマンの声で有名。高校の大先輩です。
竜巻 雷之進(声 - 宝田明) 東宝を代表する二枚目スター。
語り手(声 - 山東昭子:15歳) 元議員様。
 
横田氏(音楽関係の仕事をされているとか)はわかりませんが、久松氏を除いて皆さん御存命というのもすごい。
 
 
◆ 少年探偵団(ラジオ)
 
1956年~1957年、ニッポン放送で放送されたラジオドラマ。
この後、TVドラマにもなっています。
 
 
notes  ぼ、ぼ、ぼくらは少年探偵団
 
小学校低学年でしたが、よく探偵ごっこをしていました。
今でも当時の少年探偵手帳とBDバッチを持ってます[m:50]
 

◆ 笛吹童子(ラジオ)
 
1953年、NHKラジオ放送
 
※画像は映画版のようです。菊丸役の中村錦之助は初主演。
 
 

notes  ヒャラーリ ヒャラリーコ ・・・ 誰が吹くのか不思議な笛を
 
 今でも覚えています。当時5歳だったんだがなあ?
 
 
◆ 三つの歌
 
1951年~1970年までの19年間に渡ってラジ­オ第1放送で放送された聴取者参加型の音楽バラエティ番組。
 
※テーマ音楽だけの動画がありませんでした。全番組が収録されています。
 
 
notes  三つの歌です君も僕も ・・・
 
番組自体を聞いた記憶はありませんが、テーマ音楽は耳に残っています。
 
生家が電器店だったので、年がら年中ラジオやテレビから音が流れていました。
その影響があるのでしょう。
 
どの番組も若い人>は知らないだろうなあ。coldsweats01

2013年2月17日 (日)

沢木耕太郎 推理ドキュメント/運命の一枚 ~"戦場"写真 最大の謎に挑む~

NHKスペシャル 2013年2月3日放映
 
沢木耕太郎 推理ドキュメント/運命の一枚 ~"戦場"写真 最大の謎に挑む~
 
 
Photo_2
 
世界一有名な戦場写真、ロバート・キャパの「崩れ落ちる兵士」の謎に迫ったドキュメンタリー番組。
 
この番組は見落としてしまいましたが、ネットに番組映像がアップされていました。
 
「ほんとうの戦場で撮影されたのか」
「この兵士はほんとうに撃たれたのか」
「やらせではないのか」
「ほんとうにキャパが撮影したのか」
 
写真好きの人なら必見ですが、真相は闇の中のほうが良いのかなあ。

2013年1月12日 (土)

耳に残るCM

耳に残るCM 2つ

ともに食品関係ですが、一度聞いたら忘れられませんね。


movie ヒガシマル うどんスープ 【完全版】



movie 東ハト あみじゃが


2013年1月 9日 (水)

花は咲く

NHKでよくかかっている歌です。

東日本大震災復興支援ソングの「花は咲く」。

紅白でも歌われていました。

♪ 花は花は花は咲く
  私は何を残しただろう
 

ドキッとします冷や汗 

被災者の人達の事を思うと胸がいっぱいになって涙が出てきます。
聴いたことがない人も是非一度聴いてみてください。

二部合唱版(歌詞付き) 
 

※「花は咲く」の部分が「花は咲き」と聞えるのは空耳?

かなり音程差があるので発声が難しく、音符どおりの歌詞ではない箇所もあり歌いずらいので、楽譜付きの動画を探しました。
 
 
カラオケ版

2012年12月20日 (木)

ヨイトマケの唄

某国営放送の紅白歌合戦はほとんど見ていないが、今年は美輪明宏(丸山明宏)が「ヨイトマケの唄」を唄うそうなので、久しぶりに見てみようという気がおきた。
 
高校の頃に初めてこの唄を聴き、感銘を受けた記憶がある。
それまで丸山明宏(当時)はシスターボーイと呼ばれ、なよなよとした風貌は好きではなかったが、この唄を聴いて彼を見直した。
 
「土方(どかた)」と「ヨイトマケ」が差別用語になるので、最近まで放送禁止歌にされていたそうだ。 この唄は差別どころか明らか­に「子を思う心、親を思う心」を讃える賛歌だ。形式的にこの唄を放送禁止歌と判断した人たちには、この唄の意味を知って欲しい。
 


 

この魂のこもった唄は、何度聞いても、震えが来るくらい感動する。
桑田圭祐、槇原敬之、米良美一などがカバーしているが、やはり本物にはかなわない。
これが、本物の「唄」というものだろう。

紅白では、カットなしでフルバージョンが唄われるそうだ。
「男装」で唄うそうなので、これも楽しみ。

2012年6月 4日 (月)

いまさらオペラ座の怪人

いまさらシリーズの第2弾。

数年前にTSUTAYAで借り、個人使用目的でコピーしていた映画を3本観た。

もちろん3本ともおフランス関係である。


one オペラ座の怪人 (The Phantom of the Opera) (2004年アメリカ映画)

劇団「四季」のミュージカルではなく、2004年にアメリカで製作されたミュージカル映画。

恥ずかしながら、「オペラ座の怪人」は、ミュージカルも映画も見たことがなく全くの初めて。

クリスティーヌ役のエミー・ロッサムが素晴らしい!
ちょっと癖があるサラ(ブライトマン)よりは素直な歌声で好きだなあ・・・清純そうな表情もいい。
イケメンすぎるファントム(ジェラルド・ジェームズ・バトラー)もいい演技をしている。

この映画は、アンドリュー・ロイド=ウェバーのミュージカル版が元だが、結末は異なるらしい。
これは、劇団四季の「オペラ座の怪人」を観なくては!


残念なのは、パリ・オペラ座(ガルニエ宮)でのロケではないということ。
これは致し方ないかな?

お勧め度:★★★★☆
 
 
 
two マリー・アントワネット (Marie-Antoinette) (2006年アメリカ映画)

監督はソフィア・コッポラ。「ゴッド・ファーザ」や「地獄の黙示録」で有名なフランシス・フォード・コッポラ監督の娘の作品。

アントワネットがフランスに嫁いでから、パリに移送されるまでを描いているが、最初から最後まで豪華絢爛なドレスや色とりどりの食べものやお菓子などが映し出され、しゃれた会話があるわけでもなく、男としては辟易する。女性としての葛藤を表現したかったのであろうが、それが伝わってこない。

殆どが「ベルばら」で出てくるシーンばかり。
唯一の見所は、3ヶ月間ヴェルサイユ宮殿を借り切ってロケをしたということくらいか。この時に行かないでよかった。
ちなみに撮影料は1日1万6千ユーロだそうだ。

当時の民衆には、「王妃」として映らなかったことは事実であろうが、現在のフランス人は彼女のことをどう思っているのだろうか?機会があったら現地人に聞いてみたいが、フランス語で質問は出来ても聞き取れんsad

お勧め度:★★☆☆☆
 
 
 
three アメリ (Le Fabuleux Destin d'Amélie Poulain) (2001年フランス映画)
 
レンタル解禁後にすぐ見たので、これで2回目。

パリ・モンマルトルを舞台に、パリジャンの日常を描きフランスで大ヒットした傑作ファンタジー映画。映画のロケ地は観光名所になっているようだが、わざわざ行かん。

ハリウッド映画にはない、ウィットと面白さにあふれた映画だが、ヤン・ティルセンの曲(アコーディオンを多用)が気に入っている。この映画も女性向だなあ・・・

主演のオドレイ・トトゥが、この後「ダ・ヴィンチ・コード」のヒロインを演じたのには驚いた。

お勧め度:★★★☆☆

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