南イタリア旅行

2014年6月23日 (月)

南イタリア~食事編(4)

【アリタリア航空のドリンク・サービス】 

 
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トマトジュースではありません。赤いオレンジ・ジュース。
  
南イタリアやスペインでは、血のような色の果肉を持つブラッド・オレンジが多いです。
 
ツアー中に何回か飲みましたが、普通のオレンジジュースよりもふくよかで、酸がしっかりしており、食事中に飲んでも嫌みになりません。

2014年6月20日 (金)

南イタリア旅行~イスキア島

旅行記を書こう書こうと思いながら、帰国して3週間以上たってしまいました。

 
番外編を先に書いてしまったし、今更なので、時系列ではなく、思い立った場所の日記を書いていくことにします。
 
【南イタリア旅行】 イスキア島
 
2014/5/26にナポリからの往復で訪問。
 
イスキア島はナポリ湾に浮かぶ最大の島。
古代ローマ皇帝アウグストゥスが所有していたという、世界的に有名な避暑地ですが、日本人はあまり訪れません。
 
<ナポリ湾の地図>
 
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イスキア島カサミッチョラ港とナポリ、ベヴェレッロ港を結ぶ高速船。
プロチダ島に寄港するので約一時間の船旅。
 
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プロチダ島に寄港する便だったので、カラフルなプロチダ島の港も撮影できました。
この港の反対側の漁港はもっとカラフルだそうで、人気急上昇中とか。
 
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イスキア島は、青い空と海、緑があふれ、温泉(ドイツ人が多い)まで楽しめる長期滞在向きの島です。
アラン・ドロンの「太陽がいっぱい」の撮影地としても有名。
 
いろいろな果物が売られている果物屋。
右側真ん中の黄色いものはなんとレモンです。
 
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このあたりの街角は「太陽がいっぱい」の撮影地。
ラストシーンは島の反対側のサンタンジェロで撮影されたそうです。
 
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イスキア・ポルト。
のどかな眺めですね。 
 
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◆アラゴン朝の城
 
イスキア・ポンテにある紀元前5世紀に礎が築かれた「アラゴン朝の城」とは300mの橋で結ばれています。
 
ちょっと見、ミニ・モンサンミッシェルといったところでしょうか。
 
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アラゴン朝の城の「マリアのテラス」からの眺望。
ここまではエレベーターで登れます。
 
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額縁撮影
 
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◆クララ会修道女たちの墓地
 
アラゴン朝の城は15世紀以降、城塞、住居、修道院、牢獄などへ転用されてきました。 修道院時代の「クララ修道女たちの墓地」にはショックを受けました。
 
※写真はネットから借用
 Cimitero_delle_clarisse
 
※以下、青字は案内パンフレットから引用
 
教会の下に壁に埋め込まれた椅子がある部屋が続いており、亡くなった修道女の亡骸が座らせるようにして置かれました。死体はゆっくりと腐敗し、体液は専用の壺に集められ、乾燥した骸骨は納骨所に積み上げられました。このような死者の扱いは、身体は無用なもので、魂の容器に過ぎないことを示す必要があったことから来ています。修道女たちは毎日、死について瞑想するために、ここに祈りに行っていました。このような健康に悪い環境で一日に何時間も過ごしたため、病気にかかることが多く、時には死に至っていました。
 
怖いもの見たさの方はこちらをどうぞ。 イタリア語ですが、写真でその雰囲気が分ると思います。
 
民族や宗教が異なれば、いろいろな死生観があるのは分りますが、日本人には・・・
 
 
こういう島でゆっくりと長期滞在できるような身分になりたいものですが、せっかちな日本人には向かないだろうなあ・・・

2014年6月11日 (水)

南イタリア~食事編(3)

南イタリアの食事(3) ナポリのピッツェリアでお好みピッツァの夕食
 
 
お好みのピッツァというので、夫婦でマルゲリータと一番高いピッツァを注文しようと思っていましたが、お好みといっても3種類から選ぶだけ(詐欺だ!)。
結局マルゲリータと「きの子と生ハム」を注文してシェアしました。
 
イタリアではピッツァのシェアはしないそうです。
 
ピザ・カッターはありません。ナイフとフォークで食べます。日本のように手でつまんで食べる人もいます。
 
粉チーザやタバスコもありません。
 
バジルなしの2色のマルゲリータが出てきたのには驚きました。メンバー全員にです。
私はウェイターに文句を言ったので、生バジルを10枚くらい皿に乗せて持ってきましたが、イヤミで2枚だけ乗せました。バジルも一緒に焼くんだがなあ・・・
 
ピッツァの本場でマルゲリータを知らないピッツェリアに入ったとは、ツアー会社(現地手配会社)は恥ですよ。
 
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写真は、左上から右に進んで、
レストラン、イタリアビール、湯引きした生野菜がおいしかった。
バジルなしのマルゲリータ、バジルを2枚乗せたマルゲリータ、、耳だけ残した完食後。
向こう側は「きの子と生ハム」、突然の雷雨がありテントの外の客が避難、トワイライトの卵城。
 
ピッツァ自体はもっちりとして美味しかったです。
耳は妻の分を食べましたが、耳がおいしいですね。
耳まで食べると全部食べれないので、失礼いたしました <m(__)m>。
 
◆ピッツァ・マルゲリータ  Wikiより抜粋
 
イタリア王妃が、「バジリコの緑、モッツァレラチーズの白、トマトソースの赤がまるでイタリアの国旗を表しているようだ」として気に入り、自らの名を冠したと言われる。
 
1880年に創業したナポリのピッツェリア「ピエトロ…エ・バスタ・コジ」、現ピッツェリア・ブランディのピッツァ職人であったラファエレ・エスポジトが、1898年にウンベルト1世とマルゲリータ王妃夫妻を迎えるため、イタリア国旗の緑・白・赤を表現したこのピザを作ったといわれる。
 
この説に対して同様にナポリの老舗ピッツェリア「アンティカ・ポルタルバ」 では、起源はもっと古いと公に反論し議論が絶えないなど、ナポリ文化に深く根ざしたピザでもある。
 
ブランディ BRANDI はナポリ随一の繁華街キアイア通りをちょっと入ったところにあり
 
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・ここで100年前に(1989時点)マルゲリータが発祥したぞ、というプレート
 
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・早朝の店舗入り口。 壁がはがれている・・・
 
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有名ピッツェリアがこんな状態ですから、街の汚れ具合は推して知るべしでしょう。

2014年6月10日 (火)

南イタリア~食事編(2)

南イタリアの食事(2)
 
(勝手に)ご好評にお答えして、第2弾。
 
ツアー後半、ラヴェッロ、アマルフィ、ナポリの食事です(ピッツァ・マルゲリータ以外)。
 
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・レモン・リゾット、仔牛のソテー、アイスケーキ
・パスタ(タリアッテレ)、スズキのソテー ナス/ズッキーニ添え、リンゴケーキ
・カプレーゼ(カプリ風:トマトとモッツァレラ)、タコとトマトの煮込み、デザートパン
・ボンゴレ・ビアンコ、イカのグリル ナス/ズッキーニ焼き、レモン・シャーベット
・スパゲティ・ナポレターナ、アクアパッツァ ほうれんそう、ケーキ。
 
カプリやアマルフィーではカラフルな食器がありましたが、イタリアでは簡素な白が多いです。
 
ちなみにナポリタンというスパゲティ料理はありません。
 
今回のツアーは14名(男4名)でしたが、アルコールを飲むのは我々夫婦と女性2人連れの4人だけ。スペイン旅行では同行の呑兵衛さんたちとボトルワインを飲んだのですが、一人だけガンガン飲むわけにもいかず、ちょっと寂しい夕食でした(笑)

2014年6月 9日 (月)

南イタリア~食事編(1)

南イタリアの食事(1)

ツアー前半(アルベロベッロ、マテラ、カプリ)の食事を紹介します。

ツアーの食事ですから、特別美味しい料理はありませんでしたが、アルプスの北側(食材も乏しく塩っ辛い)に比べたら比較にならない美味しさ。

 
パスタの茹で具合は最高でしたが、パスタは前菜代わりな
ので小食にはちょっと辛い。

ツアーでは前菜、メイン、デザートの3コース。
これにパ
ンが付きますが、オリーブ・オイルが付いていません。

日本ではオリーブ・オイルが付いていることが多いですが、イタリアでは料理がこってりしているので、わざわざオリーブ・オイルを付けないのだとか。
 
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・パスタ(オレキエッテ:耳たぶパスタ、菜の花のソテー)、ローストビーフ、パンナコッタ
・きのこのリゾット、仔牛のカツレツ、酢漬け野菜、フルーツとアイス
・ミネストローネ、チキンとナス、ナッツチョコ
・パスタ(スパゲッティ・マヨネーズ和え)、サーモン、アイス
・パスタ(ペストカーレ)、魚介フライ、チョコレートケーキ

2014年6月 8日 (日)

南イタリア~番外編(3) 猫たち

主に海岸沿いの街を訪れたせいか、猫ちゃんたちを多く見ました。
 

いずれも美猫ぞろい。
一匹だけ陶器の猫がありますが、これは犬でしょうかね?

 
日本の猫と違って、気軽に撮影に応じてくれるのがうれしいです(笑)
 
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Mihoさんのご要望にお応えして、舌をちょっこと出した猫ちゃんの写真を。
 
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2014年6月 6日 (金)

南イタリア~番外編(2)

南イタリアでみかけた面白写真。

(1)も、漏れそう・・・

 
ポンペイのカメオ工場のトイレ案内板。
これは男性ですが、女性も同じでした。
 
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シャレていますね。(笑)
 
(2)人型の重量表示装置
 
ナポリのホテルのエレベーター内
 
エレベーターは制限重量を超えるとブザーが鳴りますが、(目安の)重量表示があるのは初めて見ました。
 
600Kg 8 personとあったので、一人75Kg(日本では一人65Kg)計算。
 
我々夫婦2人だけだったので、足元の1/4部分が高輝度表示されていました。
"体重が不自由な方"はご注意を(笑)。
 
この制限重量は、ワイヤーの耐荷重ではなく、床の耐荷重だそうです。
 
_

2014年6月 4日 (水)

南イタリア~番外編(1)

初めっから番外編で申し訳ありません(笑)

 

①オート三輪車

南イタリアでは、日本では殆ど見られなくなったオート三輪車(ピアジオ・アペ。排気量 50cc~150cc)をよく見かけました。
 
坂の多い古い町並みにはトラックが入れないので、小回りの効くアペが頑張っています。
 
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② 洗濯物
 

南イタリアの人たちは洗濯好き。
有名なナポリの洗濯物がはためく情景は、朝早かったので見れず・・・
 
 
日本のように下着泥棒はいないのかなあ・・・ 
 
ドアの前に干していますが、どこに干そうが洗濯の自由・・・
 
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2014年5月29日 (木)

南イタリア旅行~プロローグ

昨日(5/28)、7泊9日の南イタリア旅行から帰国しました。

夜行便に乗るのは今回で37回目(海外出張を含む)ですが、貧民席での12時間の夜間便は難行です・・・

シチリア島は別個に行きたいので、ツアー選びには苦労しました。南イタリアのツアーでは殆どがシチリア島が含まれており、期間も10日間以上がほとんど。

ようやく探し当てたのが今回参加したツアー。

Photo  

連泊主体で、アルベロベッロ(2泊)、カプリ島(2泊)、アマルフィ(1泊)、ナポリ(2泊)。

ツアーでは滅多に行かない、マルティーナ・フランカ、イスキア島、カゼルタ宮殿にも行く南イタリア本土満喫コースです。

  
これから旅日記をアップします。
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